Mesaのセラミックのための合金は、標準ISO9693-1:2012及びISO22674:2016に準拠しています。これらは有毒物質を含まず、コバルトベース合金の場合は、まったくニッケルを含んでいません。
Mesaのセラミック用の合金はすべて腐食や低伝導率の熱に非常に耐性があります。
これらの合金は、その柔軟性(貴金属に比べ二倍)と、優れた流動性によって特徴付けられ、10分の2ミリの厚みの鋳物を作ることが可能です。さらに、その熱膨張係数のため、現代のすべてのセラミックスで使用することが理想的です。
Mesaは、ニッケルベース及びコバルトベース両方の歯科用合金のを提供することが可能です。
コバルトベース合金の中で、Magnum Ceramic Co(過去35年間で最も広く販売さ合金)はその長い市場の歴史により、広く歯科技工士によって評価されています。
近代のMagnum Splendidum、Magnum Lucens、Magnum MicansとMagnum Nitensはすべて、優れた力学的な機能と低酸化物形成によって特徴付けられる合金です。
Magnum Simplex合金は、その高い熱膨張係数により最新の世代の全ての低温セラミックスで使用されています。
Magnum Ceramic S、Magnum Clarum、Magnum Ceralbumはすべて患者向け(ニッケル不耐症患者以外)歯科用製品の製造のためのニッケルベース合金です。これらのすべては優れた加工性と高い汎用性を備えています。
セラミックのためのMesaの合金の中では、組成にそれぞれプラチナ及びパラジウムが含まれているクロム・コバルトの貴金属合金があるMagnum Fulgens及びMagnum Suaveが注目を浴びています。これらの要素は、クロムとコバルトを結合して、2つの合金の抵抗性、加工性、輝きを高め、そしてそれらに優れたな生体適合性を与えます。

TECHNICAL SHEETS

Co-Cr-Fe based dental alloys for ceramic

MAGNUM SIMPLEX

Ni-Cr based dental alloys for ceramic

MAGNUM CERALBUM
MAGNUM CERAMIC S
MAGNUM CLARUM
MAGNUM SATURNO